マルチシュリンカー

特許 第1603380号

熱収縮チューブ用マルチシュリンカーは、電線や電子部品などにかぶせた熱収縮チューブに赤外線を照射して、 多数本の熱収縮チューブを同時かつ数秒間で加熱収縮させ、端子部やコネクタ接続部などに被覆処理を行う 光加熱方式による熱収縮チューブ用収縮処理装置です。

用途

 

電線やコイル,コンデンサなどの絶縁被覆処理

電線や光ファイバーの接続部,接続端子の保護被覆処理

配管・パイプの防蝕,被覆処理

特徴

その他

同時に多数本の熱収縮チューブを収縮できます。直径φ8mmの場合8本のケーブルを同時に処理します(S1015型)

均等に加熱し、タイマーで時間制御をするので、するので熱収縮チューブに焼けやコゲを生じません。長さ50mmの熱収縮チューブまで収縮処理できます。

短時間で収縮処理できます。φ6の黒色チューブの場合5~6秒(但、セット時間を除く)で収縮処理できます(透明収縮チューブは光の吸収が悪く、本装置では処理できません)。

熱に弱い電子部品の近くのチューブでも、電子部品を光から遮蔽することにより安心して作業できます。

ライン組込用などの特殊設備も設計致します。連続処理(コンベア方式)等。

デモ機の貸し出しも致します。

詳細

 J & A Sakura Co., Ltd.

 Jig & Automation Equipment

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